2007年05月20日
全世界でワインの販促キャンペーン実施へ!!
いきなり、今日の本題へ。
全世界でワインの販促キャンペーン実施へ!!
写真は、ワインコンクールの会場の様子なのだけれど、たしかこういうコンクールって、ワインを飲むんじゃなく、口に含んだら、バケツに出すんだよね。もったいないとか思っちゃうけど、酔っ払ったら審査にならないもんね。
ワインといえば、日本では、11月になると、ボジョレーの話題が出てきて、皆こぞって、ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)を買って、今年はどうだとか、マスコミでやってた、うんちく言ってるけど…
最近じゃ、カリフォルニアとかチリとか(オーストラリア産、中国産なんてのも!!)の安いワインが結構入ってきてて、値段の割にはそこそ飲めるものがある…
そんな流れは日本だけじゃなかったってことだね。
欧州のワイン業界は、今、過剰生産と新興ワイン生産国の追い上げに苦しんでいる。
で、販促キャンペーンってわけ。
「『キャンペーンには欧州の外から、誰もが驚く、ある重要人物に参加してもらう』」(ブリュッセル/ベルギー 20日 AFP)って欧州委員会(European Commission)のマリアン・フィッシャー・ボエル(Mariann Fischer Boel)農業担当委員が語ってた。
いったい誰だろうか…
ワインの市況を維持すること。このことは農業政策の観点からも注目しておきたいってとこかな。
あー、久々にワインでも飲もうかな。赤のスパークリングとか飲みたいねぇ〜。
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